システム開発・運用・保守

採用情報

 

ベルテックスだから実現する、ゼロからの成長ストーリー

文系・未経験でもOK。ヒューマンスキルを伸ばしながらエンジニアを育成しています

業務用アプリから会計システム導入、パッケージソフトを通じ、多くの企業へトータルソリューション を提供するベルテックス。今回は文系出身の先輩3名にご登場いただき、それぞれの成長ストーリー を語ってもらった。


■臼井 裕太郎さん(左)/2016年入社 システム部 第三システム課 経営学部 経営学科卒業

■山本 智央さん(中)/2007年入社 システム部 第一システム課 文学部 英文学科卒業

■西尾 哲史さん(右)/2001年入社 システム部 第三システム課 リーダー 情報処理学科卒業


万全のサポート体制のもと、早くから上流工程にチャレンジしています

学生時代は会計について学んでいて、就職先も知識を生かしたくて会計に関する仕事を探していました。 しかし、調べていくうちに事務作業を淡々と進めていくスタイルが、自分の志向に合わないと感じるようになりました。 そこで視野を広げてさまざまな業界を見ていったところ、会計システムの開発に興味を持つようになったのです。 いくつかの会社の中からベルテックスに出会ったのですが、私のようにまったく知識のない人間でも、一人前に育成する 研修体制が充実しているところに安心感を覚えました。その上、職場見学で先輩たちが笑顔で仕事していたことも魅力となり、 この会社なら大丈夫と確信して入社を決めました。 3カ月におよぶ技術研修ではVB.NETを中心に課題を与えられ、プログラミングの基礎を実践的に学びました。 当社は大きな会社ではないのですが、かえってそれが先輩たちと親密なコミュニケーションをはかれる風土となり、 わからないことも気軽に質問することができました。今振り返ると、この3カ月間は技術を習得するだけではなく、 先輩たちとの人間関係も深めながら会社の雰囲気に慣れていった期間だったと思います。 現場デビューも、いきなりプログラミングから入るのではなく、上司と一緒に打ち合わせに参加し、議事録の記録からスタート。 徐々にできるところから仕事を任されながら、少しずつ仕事の幅を広げていきました。 現在の仕事は会計システムの導入支援で、お客さま先でインストールから動作テストを行っています。 直接お客さまと関わる仕事ですので、少しでも不安を与えないように自信を持って対応することを心がけています。 今でも上司が同行してくれるため、ちょっと不慣れなことがあってもサポートしてくれるので安心して作業に取り組めています。 しかし、いつまでもわからないことをわからないままにしていてはいけませんし、できないことに対して「できます」と 見得を切るわけにもいきません。もっと経験を積んで知識を深めていきたいので、一つひとつの仕事について意味を考えながら、 作業を行うことで自分の力としていきたいです。 今のプロジェクトがもう少しで一段落つく予定ですので、それを目処に次のステップとしてシステム開発にも挑戦 していきたいと考えています。そのためにも知識と同時にコミュニケーション力も磨いていきたいと思います。 (臼井さん)


芸術作品のような、キレイなプログラムソースを書くことに注力しています

私はもともとエンジニアを志していたわけではなく、学生時代から公認会計士をめざし、大学の経理研究所に入って勉強していました。 ところが目に疾患が発生したため、仮に公認会計士になれたとしても会計監査のためにクライアント先へ行くことが困難になって しまったのです。そこで頻繁に外出せず、これまで学んできた会計知識を生かせる仕事を考えた際に、パソコンを使った仕事ならば 外出の負担も軽減できると思ったのがエンジニアを志すキッカケとなりました。 それから情報処理について学んだ後、会計システムの開発を行っていた当社に就職。当時はシステム開発の仕事に興味があり、 自分に合うか合わないかは入社してから判断しようと思って飛び込んだのです。あらかじめ勉強していたとはいえ、 実際には実務未経験という状態。研修を含め、入社してから学ぶことが多かったのは正直大変でした。でも、自分が組んだプログラム によってソフトウェアが動くのを目の当たりにした時、「これはおもしろい!」と思ってからは仕事へのモチベーションも高くなっていきました。 プログラミングは馴染みがないと難しいと思うでしょうが、実際には言葉を組み合わせていく作業。1つのものをつくるために、 いくつものパターンを組み合わせていくのはとても奥深いおもしろさがあります。しかも、ソフトウェアを動かすための プログラムも1つとは限らず、さまざまなパターンが存在します。これは経験を積むことでいくつものパターンを組めるようになり、 それがプログラマーの成長としての実感につながっていくのです。私はいかにキレイなプログラムソースを書き上げるかにこだわっています。 基本的にシステムは何度も改修を重ねていくものですが、その際に基のプログラムソースが雑だと作業効率が下がるうえにコストも かかってしまいます。だからこそ、芸術作品をつくるくらいの気持ちでプログラミングを行うのです。 そんな当社は社員の希望が比較的通りやすい環境があります。私も最初は自社の会計ソフトの導入支援を行っていたのですが、 もっとほかのシステムに携わりたい思いを伝え、現在は大手メーカーのグループ会社のプロジェクトに、主任として関わっています。 今後は若手の育成においても一人ひとりの適性を見ながら、多角的な視点をもって指導していきたいと思います。(山本さん)


さまざまな役割を果たし、顧客の期待に応える醍醐味を感じています

実はベルテックスに入社する前、私は地方の運送会社で会計事務の仕事に携わっていました。その私がエンジニアを志すキッカケ となったのが、当時の会社でのシステムの入れ替え。この時にシステムエンジニアという仕事を知ることとなり、興味が講じて 専門学校へ入学して情報処理を学んだ後に転職。当時のベルテックスはまだ設立して間もなかったこともあり、今よりも小さな 組織でした。こうした環境ならば、先輩も懇切丁寧に指導してくれると思ったのが入社動機。実際に指導にあたった先輩の指導 を受けながら、多くの経験を積んでいきました。なお、当時の先輩は今もエンジニアとして在籍中。定着率はいい方だと思います。 システムエンジニアというと、1つの職種と思い込んでいる方もいるでしょう。ところが、実際にはクライアント先との商談から 設計、開発、導入、運用や保守にいたるまでさまざまな仕事を能力やキャリアに応じて担当する仕事です。一般的には新人や キャリアの浅い若手は、導入後の運用・保守などの下流工程を何年かにわたって経験し、徐々に企画や設計などの上流工程に 携わっていくもの。ところが当社は先輩と一緒にですが、早い段階で上流工程に携わることができる。 私も入社2年目から商談の席に参加させていただき、経験を積むことで成長することができました。なお、この若手に多くの 経験を積ませる方針は現在も継続しており、私もリーダーとして若手をフォローしながら比較的自由に仕事を任せています。 企業が当社の会計システムを導入する目的は、主に業務効率と生産性の向上です。その期待に直接応えられるのが、 この仕事における一番の醍醐味。課題のすべてをクリアした時、大きな達成感を得ることで成長できます。当社は大手との 取引も多いので、解決すべき課題もさまざま。そこで大事になってくるのが、関係各所とのコミュニケーション。 特に外部のプロジェクトに参加する場合、その企業の一員として作業に携わることになるので、周囲との協調をはかる意識 を高く持つ必要があります。そのため、若手に対しては、きちんとコミュニケーションをはかるように指導しています。 現在、私はパッケージソフトの開発に携わっており、多くの企業への導入をめざしています。その目標の実現に向けて後輩 の指導にも力を入れ、一緒にこのプロジェクトを盛り上げていきたいと思います。(西尾さん)


学生の方へメッセージ

私たちベルテックスの採用方針は、ズバリ「人物重視」であること。学生時代にどのようなことを学んできたかも大事かもしれませんが、 それ以上にエンジニアとして活躍したいという意思を持った方を一から指導し、一人前へと育て上げることが設立以来の基本方針です。 実際に理系だけではなく、文系出身者も数多く採用し、第一線で活躍するまでしっかりと育て上げています。 それでも入社後に雰囲気に馴染めるか、先輩たちとうまくやっていけるか不安に思う方もいらっしゃるでしょう。その点においても 私たちはアンマッチを起こさぬよう、内定後、実際に先輩の指導を受けながらシステム開発の疑似体験を実施しています。 ここではどのような先輩が在籍し、どのような雰囲気の中で、どのような作業に関われるかが体験できますので、 万全の体制で4月の入社日を迎えることができます。なお、この期間中に1年上の先輩との食事を通じて、会社のことを本音ベースで 聞くこともできます。 当社は決して大きな会社ではありませんが、大手には負けない人間関係の良さがあると自負しています。特に若手の育成に関しては、 みんなで面倒を見て育てるという風土が確立。社内環境が充実しているからこそ、誰もが大きなやりがいを感じながら成長できている のだと思います。まずは一度、当社の雰囲気を感じにきてほしいと思います。